すい癌は、すい臓がんとも呼ばれ、すい臓から発生した、悪性の腫瘍です。
発見が困難であるうえに、進行が早く、予後もきわめて悪い癌として知られています。
厚生労働省による人口動態調査によると、2004年の日本におけるすい臓がんの死亡数は22,260人とあります。
そのうち、男性は11,933人、女性10,327人です。がんの死因別では、男女とも現時点では第5位ですが、戦後の食生活の欧米化と共に、年々増加傾向にあることから注意が呼びかけられています。
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