三大成人病(ガン、心臓病、脳卒中)の予防のために、厚生省は「健康づくりのための運動所要量」を定め、毎日の生活のなかで運動を習慣化するよう呼びかけています。
それによると、成人病が最も発症しやすい40代~60代の年代の1週間の合計運動時間および目標心拍数(拍/分)は、40代では、1週間に合計160分、目標心拍数は、120(拍/分)。