乳がんの自己検診のポイント

乳がんは女性にとって大変関心を持たなくてはいけない病気です。それに自己検診で見つけることができるがんでもありますので自己検診で早期発見をして早い治療をすることが大切です。

自己検診は1カ月に1回などなるべく定期的に行うことが望ましいです。

定期的に触れることで変化にも気づきやすくなると思います。


 

また、自己検診を行う適切な時期ですが、乳房が張ってなくて柔らかい状態の時がいいと思います。

通常、月経が始まって1週間くらいが柔らかいのではないかと思います。

閉経後の女性の場合、毎月1日は自己検診の日などと決めておくようにすると忘れずにやるようになるのではないかと思います。

では、自己検診をした場合のチェックポイントはどこでしょうか?
一番のチェックポイントと言えばやっぱり「しこり」の有無だと思います。

しこりは乳腺に発生したがんが増えることでなります。

しかし、しこりが見つかったからと言って怖がりすぎないようにしてください。なぜなら全てのしこりが乳がんと言うわけではないということだからです。

しこりの9割は良性の乳腺症によるものだそうです。

また、乳頭からでる分泌物にも注意するようにすることが大切です。

血液が混ざっているような場合は要注意です。早めに専門医の診察を受けるようにしましょう。

上記のように症状がある場合で病院にはすぐいけないと言う人は、病院に行くまでに変化をきちんと観察しておくようにすることが大切です。