乳がんは早期発見に限る

現在の日本では23人に1人が乳がんになると言われています。意外に多かったという印象を持つ方は多いと思います。


しかも年々増えてきているというから驚きです。

乳がんは早期発見、早期治療で治癒率が高い病気です。

ですから早めに診断をするなどすることが大切となってきます。

近年では「ピンクリボンキャンペーン」という乳がん検診を促すキャンペーンをやっていました。

これは乳がんの正しい知識、早期発見が大切だということを理解してもらうためのキャンペーンでした。記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

では、なぜ早期発見がそこまで大切かと言うと、乳がんは早期に発見されると治癒率が95%と非常に高いからです。

だいたいは早期発見で治すことができると言うことなのです。

すごい確率ですよね。ですからこの確率を下げないためにも早期発見・早期治療が大切になってくるということになります。

今では乳がん検診もやる人は多くなってきたでしょうが、20代の人から見るとまだまだ遠い病気のような感覚の人も多いと思います。

乳がんは20代から年齢を重ねていくと発がん率も増加していることが分かっています。

40代50代になるとかなり確率が高くなります。
なるべく若いうちから定期的に検診をしておくことも早期発見に繋がると思います。

ですが、なかなか定期的に検診を受けることに抵抗があるという人は自分でお風呂に入るタイミングで触診するなどして自己診断することをおすすめします。