乳がんを予防するために運動をすることが望ましいという話を聞いたことはないでしょうか?
これは本当のことなのでしょうか?
アメリカの調査報告から乳がんの予防に運動が効果的であるということがあるということが分かりました。
がんは生活習慣病の一つという考えから運動は効果があるという考えのようです。
ある機関で運動をする場合と、あまりしない場合の乳がんのリスクについて調べた結果があって1週間のうちにジョギングや水泳などといった有酸素運動をした人と、1週間に30分以下の運動しかしていない人のリスクを比べると20%以上差が出ることが分かったといえます。
これにより有酸素運動を適度に行うことによって予防することが可能だということが分かったといえます。
また、運動のほかに乳がんを予防するためには食生活にも気をつけなければなりません。
日本人女性に近年乳がんの人が増えている理由の一つに出生率の低下(晩婚傾向)が挙げられます。
これはエストロゲンという物質が分泌される期間が長くなっていることが考えられるといわれています。
これは食事が欧米スタイルになっているのも関係しているようです。
ですから和食に切り替えた方が予防に繋がるのではないかと思います。
また、脂肪を取ることによって肥満に繋がります。
肥満は乳がん発生率を高めることも言われています。
ですから、脂肪の取りすぎにも十分に注意する必要があるのです。
乳がんを予防するためには、バランスの良い食生活、適度な運動これがいいのではないかと思われます。
