乳がんの早期発見のために

乳がんというのは早期発見さえできれば治すことが可能ながんだということをご存知でしたでしょうか?ですから早期発見をすればいいと単純に思うのですが、いったいどういうことをすればいいのでしょうか?

乳がんの早期発見のためには、病院で行う定期的な検査と自分で行う自己検診が大きく分けて必要だと思います。

病院で行う定期検診というのはだいたい1年に1回という感じだと思いますが、自己検診は最低でも月に1回位行えればいいのではないかと思います。

自己検診を行う適切な時期としては生理後1週間以内あたりが胸も張ってない状態でいいのではないかと思います。また、閉経後の方の場合は月に1度定期検診の日を決めて行うのがいいと思います。

乳がんにおける自己検診というのがどれだけ大切かというと、乳がん患者の8割以上が自分でしこりなどを見つけて乳がんを発見しているというデータから見てもとても大切であるということが分かると思います。

ただし、自己診断だけでは判断しきれない位初期の場合もあると思いますので、年に1回は病院での検査も必要だと思います。

病院では年齢や体の状況によって受ける検査の種類も違ってきて、マンモグラフィや超音波、視診、触診などがあります。


これによって手に触ることができないしこりとかも発見することが可能になってくると思います。

このことから検診というのがどれだけ大切か分かると思います。

だから今検診を受けてないなと思った人は是非検診を受けるようにすることをおすすめします。