乳がんの早期発見によって早期治療を行うことにより治る確率は高まっていると言われています。
その為には乳がんの早期発見というのはとても大切だと思います。
その早期発見のための手段の一つとして自分で行うことが出来る自己検診というものがあります。
女性は生理がある期間は女性ホルモンの変化によって毎日乳房が変化していきます。
その乳房のチェックを習慣化することで、ちょっとした変化にも見逃さずに見つけることが出来るようになると思います。
例えばどういう変化をチェックしていけばいいのかというと、乳房の大きさの変化、輪郭の変化、形の変化、乳頭から血液が混ざっている分泌物があるかどうか、乳房にくぼみやひきつれがあるかどうか、乳頭が陥没しているかどうか、しこりがあるかどうかなど項目は色々あると思います。
以下にチェック項目を数点挙げてみたいと思いますので、参考にしてみてください。
・乳房にあるしこり
・脇の下にあるしこり
・乳房の皮膚の陥没
・乳房の皮膚のえくぼ
・乳房の皮膚のひきつれ
・乳頭の湿疹・びらん
・乳頭の分泌物
・皮膚の赤み、痛み、熱
などではないかと思います。このちょっとした変化を見逃さないことで早期発見をすることが可能になります。
乳がんの初期症状というのは80%以上がしこりを感知したということから始まったと言っても過言ではありません。
早期発見、早期治療で乳がんを早く発見し治すことができるよう自己検診を強くお勧めします。
