脳卒中後遺症の最近のブログ記事

脳卒中(脳血管障害)は、現在、日本人の死亡原因の第3位です。

1位は、がん、2位は、心臓病です。

以前は、首位を占めていたのが、減少したのは、治療技術、特に救急救命技術の進歩のおかげです。

また、脳卒中(脳血管障害)の3つ、脳出血、脳梗塞、くも膜下出血のうち、高血圧が大きな要因である、脳出血についていえば、高血圧の管理技術が進んで、生死をわけるような大きな出血が減ったことが、死亡率の低下を導いたといわれます。


しかし、食生活の変化により、動脈硬化が進み、動脈硬化が原因となる脳梗塞は、現在では、脳出血をうわまわるほどになっています。

現在、確かに脳卒中(脳血管障害)による死亡率は減りましたが、それは同時に、死亡はしなかったものの、後遺症を残したまま生存するケースを増やす結果にもなっています。

 

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