<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>脳卒中（脳血管障害）解説書</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/atom.xml" />
    <id>tag:www.mt-os.net,2008-09-01:/nousoccyuu//16</id>
    <updated>2008-09-01T05:26:26Z</updated>
    <subtitle>脳卒中（脳血管障害）の発作後、幸い死亡は免れたとしても、重篤な後遺症が残る可能性があります。また、再発の不安を抱えての生活となる場合が多く、生活の改善が求められます。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>脳卒中の生活上の注意</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/2008/09/post-23.html" />
    <id>tag:www.mt-os.net,2008:/nousoccyuu//16.486</id>

    <published>2008-09-30T05:24:00Z</published>
    <updated>2008-09-01T05:26:26Z</updated>

    <summary>脳卒中（脳血管障害）の発作後、幸い死亡は免れたとしても、重篤な後遺症が残る可能性...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="脳卒中の生活上の注意" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="脳卒中の生活上の注意" label="脳卒中の生活上の注意" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/">
        <![CDATA[<p>脳卒中（脳血管障害）の発作後、幸い死亡は免れたとしても、重篤な後遺症が残る可能性があります。また、再発の不安を抱えての生活となる場合が多く、生活の改善が求められます。</p>
<p>脳卒中（脳血管障害）の３つ、脳出血、脳梗塞、くも膜下出血について、どのような生活を心がけることがその予防、再発の防止、後遺症の改善となるか、いくつかポイントを示します。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>脳出血</p>
<p><br />脳出血を招く、最大の原因は、高血圧です。したがって日ごろから血圧が高めの人は、食事療法や運動療法、薬物療法で血圧をうまくコントロールすることが非常に大切です。</p>
<p>食事療法は、主に、塩分制限となります。</p>
<p>そのほか、発作のおきやすい状況を避ける、改善するような環境の整備も必要です。</p>
<p>発作は、真夏や真冬、入浴中、用便中に起きやすいことから、寒い時期にはお風呂場を湯気で充分に温める、用便で力まない、などを心がけます。</p>
<p><br />脳梗塞</p>
<p><br />脳梗塞においても、高血圧が大きな誘因となります。</p>
<p>食事療法（塩分制限）や薬物療法による、血圧コントロールは脳梗塞を防ぐとともに、再発を予防する対策になります。</p>
<p>また、脳梗塞の場合、喫煙、飲酒も控えます。経口避妊薬も脳梗塞の発病を促すといわれます。</p>
<p>くも膜下出血</p>
<p><br />くも膜下出血では、動脈瘤の発生や破裂、再破裂をいかに防ぐかが課題です。</p>
<p>そのためには、血圧コントロールが重要であるほか、喫煙、飲酒の抑制も必要です。</p>
<p>動脈瘤は、破れる前に発見された場合には、その大きさや症状、患者さんご本人の年齢や体力から、手術の是非を検討します。<br /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>くも膜下出血の合併症と予後</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/2008/09/post-22.html" />
    <id>tag:www.mt-os.net,2008:/nousoccyuu//16.485</id>

    <published>2008-09-29T05:22:48Z</published>
    <updated>2008-09-01T05:23:53Z</updated>

    <summary>脳卒中（脳血管障害）の３つ、脳出血、脳梗塞、くも膜下出血のなかでは、もっとも発生...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="くも膜下出血の合併症と予後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="くも膜下出血の合併症と予後" label="くも膜下出血の合併症と予後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/">
        <![CDATA[<p>脳卒中（脳血管障害）の３つ、脳出血、脳梗塞、くも膜下出血のなかでは、もっとも発生率が低く、また死亡率が少ないのは、くも膜下出血です。また手術でなおる可能性もいちばん高い病気です。</p>
<p>くも膜下出血の予後は、再破裂と脳血管攣縮（くも膜下出血のあとに、動脈瘤近くの動脈が痙攣したように収縮する症状）といった合併症によって大きく左右されます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、くも膜下出血の場合、内科的治療では根本的な治癒は望めません。たがって、病人の状態がさほど悪くなくても、急性期に即、手術をしてしまう傾向が強くなっています。</p>
<p>最初の破裂後に、即、手術を受けることができれば、再破裂の可能性はなくなります。</p>
<p>再破裂をした場合、50パーセントは、死亡するといわれています。また、たとえ命は助かったとしても、重篤な後遺症が残ります。</p>
<p>したがって、脳卒中（脳血管障害）の場合はいずれもそうですが、くも膜下出血の場合は、特に、発作後、すぐに救急車を呼び、脳神経外科のある専門の病院で治療を受けることが極めて重要なのです。</p>
<p><br />また、脳血管攣縮は、動脈瘤破裂後、5~10日くらいに起こる可能性があります。くも膜下出血を起こした患者さんの約30パーセントにみられます。</p>
<p>脳血管攣縮が起こると、手足のまひや、意識障害、失語症といった症状が現れます。重篤な場合には、後遺症が残ったり、死亡するケースもあります。</p>
<p>動脈瘤の破裂を導く危険因子は、高血圧、喫煙、飲酒です。日ごろからの節制が、破裂を防ぐ、最大の予防になります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>漢方治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/2008/09/post-21.html" />
    <id>tag:www.mt-os.net,2008:/nousoccyuu//16.484</id>

    <published>2008-09-28T05:21:28Z</published>
    <updated>2008-09-01T05:22:39Z</updated>

    <summary>脳卒中（脳血管障害）の発作が起こると、たとえ死亡こそは免れても、程度の差はあれな...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="漢方治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="漢方治療" label="漢方治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/">
        <![CDATA[<p>脳卒中（脳血管障害）の発作が起こると、たとえ死亡こそは免れても、程度の差はあれなんらかの後遺症が残ることが多いのが現状です。</p>
<p>片麻痺（へんまひ）や失語症、意識障害などです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>多くは、急性期をすぎると消滅するのですが、慢性期になっても残ってしまったものを「脳卒中後遺症」といいます。</p>
<p>ある程度病状が落ち着き、回復期になってからの脳卒中の治療、あるいは後遺症の治療に対しては、漢方治療が用いられることがあります。</p>
<p>脳卒中というのは、脳血管障害です。</p>
<p>血管そのものが脆弱になっている、血液の成分に何らかの異常があり、血流が流れにくくなっている、固まりやすくなっている、血圧が高い、といったことが原因で、症状が生じたものを考えられます。</p>
<p>漢方治療においては、これらの症状を脳の領域だけの問題と考えず、全身の血管や血液の状態と考えます。</p>
<p>したがって、血管を強化し、血液の粘りを低下させる、降圧作用がある、漢方薬が用いられます。</p>
<p>漢方治療では、同じ症状でも、患者さんご本人の体力が充実しているかどうか、によっても、薬が変わります。</p>
<p>たとえば、同じ片麻痺の場合でも、体力が充実していて口の渇きがある人（実証（じつしょう））は、「続命湯（ぞくめいとう）」という漢方薬をもちいるのに対し、体力が中以下の間証（かんしょう）、虚証（きょしょう）の人で手足が冷える人に対しては、「小続命湯（しょうぞくめいとう）」という漢方薬がもちいられます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>一過性脳虚血発作（TIA）の内科的治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/2008/09/tia-4.html" />
    <id>tag:www.mt-os.net,2008:/nousoccyuu//16.483</id>

    <published>2008-09-27T05:20:09Z</published>
    <updated>2008-09-01T05:21:22Z</updated>

    <summary>脳卒中（脳血管障害）のひとつ、脳梗塞（のうこうそく）の前触れの症状である、一過性...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="一過性脳虚血発作（TIA）の内科的治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="一過性脳虚血発作（tia）の内科的治療" label="一過性脳虚血発作（TIA）の内科的治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/">
        <![CDATA[<p>脳卒中（脳血管障害）のひとつ、脳梗塞（のうこうそく）の前触れの症状である、一過性脳虚血発作（TIA）の治療には、内科的治療と外科的治療があります。</p>
<p>両者はともに、将来の脳梗塞の発作を予防し、事前に対処することが目的です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>脳梗塞は、現在、脳卒中（脳血管障害）のなかでも、脳卒中を抜いてもっとも死亡率が高い病気となっています。</p>
<p>突然、大きな脳卒中の発作に襲われるまえに、なんらかの前触れの警告があったことを幸いと考え、時機を逃さず、適切な治療を受けましょう。</p>
<p>では具体的にはどのような治療が可能なのでしょうか。</p>
<p>日本で、治療の中心となるのは、内科的治療です。</p>
<p>欧米では、一時期、外科的治療方法（バイパス術）がさかんにおこなわれましたが、日本では、あまり普及していません。</p>
<p>また、世界的研究からも、内科的治療とバイパス術とでは、脳梗塞の予防効果に差がないことが報告されています。</p>
<p>内科的治療</p>
<p>血栓の予防<br />一過性脳虚血発作（TIA）がおこるメカニズムの一つに、脳へいく血管の動脈硬化の強い部分に生じた血栓（けっせん）がはがれ、それが血流にのって脳の末梢血管にたどりつき、詰まらせてしまった結果、しびれや運動麻痺（うんどうまひ）といった症状が出るというものがあります。</p>
<p><br />血栓とは、血管の内側に血液が固まった状態です。したがって、新しい血栓ができないように予防する方法が、一過性脳虚血発作（TIA）の内科的治療となります。</p>
<p>動脈壁の血栓の形成に大きな役割をはたしているのが、血小板です。</p>
<p>治療では、血小板が固まらないようにする薬を用います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>一過性脳虚血発作（TIA）の診断と検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/2008/09/tia-3.html" />
    <id>tag:www.mt-os.net,2008:/nousoccyuu//16.482</id>

    <published>2008-09-26T05:18:35Z</published>
    <updated>2008-09-01T05:20:02Z</updated>

    <summary>脳卒中（脳血管障害）の３つ、脳出血、脳梗塞、くも膜下出血のうち、脳梗塞（のうこう...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="一過性脳虚血発作（TIA）の診断と検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="一過性脳虚血発作（tia）の診断と検査" label="一過性脳虚血発作（TIA）の診断と検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/">
        <![CDATA[<p>脳卒中（脳血管障害）の３つ、脳出血、脳梗塞、くも膜下出血のうち、脳梗塞（のうこうそく）の前触れとなる発作を、一過性脳虚血発作（TIA）といいます。</p>
<p>脳卒中の発作は、予測が難しいものですが、このような警告の発作の段階で適切な処理、対策をすることが、大きな発作を防ぐ重要なカギとなります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>一過性脳虚血発作（TIA）は、医師の目の前でおこることはほとんどないといえますから、患者さんご本人が、ご自身の症状を正確に自覚し、それを的確なことばで医師に説明することが大切です。</p>
<p>一過性脳虚血発作（TIA）診断の方法</p>
<p><br />１．問診</p>
<p><br />心臓を含んだ、全身の動脈硬化性の疾患があるかどうかを確認します。</p>
<p>なかでも、頚動脈（けいどうみゃく）や、眼窩（がんか）の雑音が重視されます。</p>
<p>さらに眼底検査（がんていけんさ）を行います。</p>
<p>これにより、網膜動脈（もうまくどうみゃく）に血小板やコレステロールの小さな栓子（せんし）が観察されます。</p>
<p>「栓子」というのは、血管の内側に血液が固まった状態をいいます。</p>
<p>2．そのほかの検査・・・CTスキャン、脳波検査、脳血管造影</p>
<p><br />一過性脳虚血発作（TIA）と同じように、手足のしびれや麻痺（まひ）といった症状を起こす可能性がある、ほかの疾患・・・脳腫瘍（のうしゅよう）、脳動脈瘤（のうどうみゃくりゅう）、脳動静脈奇形（のうどうじょうみゃくきけい）、あるいはてんかん、など・・・を除外するためです。</p>
<p>なかでももっとも重視されるのが、脳血管造影脳血管造影です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>一過性脳虚血発作（TIA）の診断</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/2008/09/tia-2.html" />
    <id>tag:www.mt-os.net,2008:/nousoccyuu//16.481</id>

    <published>2008-09-25T05:17:21Z</published>
    <updated>2008-09-01T05:18:29Z</updated>

    <summary>脳卒中（脳血管障害）の発作は、あるとき突然、やってきて、一刻も早く適切な対処を求...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="一過性脳虚血発作（TIA）の診断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="一過性脳虚血発作（tia）の診断" label="一過性脳虚血発作（TIA）の診断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/">
        <![CDATA[<p>脳卒中（脳血管障害）の発作は、あるとき突然、やってきて、一刻も早く適切な対処を求められることが多いのですが、脳卒中（脳血管障害）の３つの主要な病気・・・脳出血、脳梗塞、くも膜下出血・・・のうち、脳梗塞（のうこうそく）については、その前触れの発作がある場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>この前触れの発作が、一過性脳虚血発作（TIA）です。</p>
<p>したがって、一過性脳虚血発作（TIA）の段階で、いかに対処、治療をするかが大切なのですが、問題は、一過性脳虚血発作（TIA）が診察中におきるということはほとんどないということです。</p>
<p>つまり、医師の目の前で起きるものではないことから、その診断は、患者さんご本人の自覚症状の説明だけです。</p>
<p>しかも、そもそも一過性脳虚血発作（TIA）の定義とは、手足のしびれや運動麻痺が一時的に生じるものの、24時間以内に消えてしまうものであることから、はたして患者さんが、そういった症状が消えたあとに、きちんと医師の診察を受けるかどうかも、あまり期待できないことが多いのです。</p>
<p>ちょっと最近疲れ気味だったから・・・と見過ごしてしまいがちです。発作は、日を置いて何度もおこる人もいれば、1日に数回、繰り返しておこる場合もあります。</p>
<p>正確な診断と対処のためには、患者さんご本人が、ご自身の症状を正確に自覚し、的確な説明を医師にすることが大切なのです。</p>
<p>日ごろから、脳卒中についての知識を高めることが早期対処に必要です。</p>
<p>一過性脳虚血発作（TIA）の診断は、したがってまず、医師の問診から始まります。問診で大切なのは、心臓を含む全身の動脈硬化疾患の有無のチェックです。<br /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>一過性脳虚血発作（TIA）の症状</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/2008/09/tia-1.html" />
    <id>tag:www.mt-os.net,2008:/nousoccyuu//16.480</id>

    <published>2008-09-24T05:15:56Z</published>
    <updated>2008-09-01T05:17:14Z</updated>

    <summary>脳卒中（脳血管障害）のうち、脳梗塞（のうこうそく）は、その前触れともいうべき症状...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="一過性脳虚血発作（TIA）の症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="一過性脳虚血発作（tia）の症状" label="一過性脳虚血発作（TIA）の症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/">
        <![CDATA[<p>脳卒中（脳血管障害）のうち、脳梗塞（のうこうそく）は、その前触れともいうべき症状があることから、このような警告ともいうべき状態でいかに適切な対処をして、本格的な脳梗塞の発作へと移行しないよう食い止めることが重要となります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この前触れの発作が、一過性脳虚血発作（TIA）です。</p>
<p>どのような症状があるのでしょうか。</p>
<p><br />一過性脳虚血発作（TIA）は、24時間以内に症状が消えるものというのが、定義ですが、大部分は、数分から数十分で消えてしまいます。</p>
<p>そのため、脳卒中（脳血管障害）の、具体的には、脳梗塞（のうこうそく）の発作とは気づかないことが多く、疲れか、ストレスだろうと見過ごしてしまいがちです。</p>
<p><br />具体的な症状としては、次のものがあります。</p>
<p>・食事のときに手足がしびれ、箸を落としてしまう。<br />・階段を降りようとして、右または左の手足が麻痺（まひ）して、降りられない。<br />・言葉がうまく出てこない。<br />・新聞を読んでいて、字面を目で追っているのだが、何が書いてあるのか、頭に入ってこない、理解できない。</p>
<p>これらの症状が、数分続きます。</p>
<p>ただし、症状の現れ方は、どの脳の血管に一過性脳虚血発作（TIA）が起こったかで、違ってきます。<br /></p>
<p>たとえば、頚動脈（けいどうみゃく）の領域で一過性脳虚血発作（TIA）が生じると、急に片方の目の前が暗くなる、あるいは目の前にカーテンが下りてきたような感じがする、といったことがおきます。</p>
<p>これは一過性黒内症（いっかせいこくないしょう）という症状です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>一過性脳虚血発作（TIA）から脳梗塞への移行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/2008/09/tia.html" />
    <id>tag:www.mt-os.net,2008:/nousoccyuu//16.479</id>

    <published>2008-09-23T05:14:43Z</published>
    <updated>2008-09-01T05:15:49Z</updated>

    <summary>高血圧や動脈硬化が増えるにつれ、脳卒中（脳血管障害）で亡くなる人が増えています。...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="一過性脳虚血発作（TIA）から脳梗塞への移行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="一過性脳虚血発作（tia）から脳梗塞への移行" label="一過性脳虚血発作（TIA）から脳梗塞への移行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/">
        <![CDATA[<p>高血圧や動脈硬化が増えるにつれ、脳卒中（脳血管障害）で亡くなる人が増えています。</p>
<p>脳卒中は、たとえ命は助かったとしても、脳卒中後遺症（のうそっちゅうこういしょう）といって、脳卒中の発作によって起こった自覚症状や、神経症状、精神症状とが慢性的に消えないことがあることから、いかに大きな発作を起こさないようにするか、予防が非常に重要です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>実際、発作を予防する、あるいは予測することは可能なのでしょうか？</p>
<p>脳卒中（脳血管障害）の３つ、脳出血（のうしゅっけつ）、脳梗塞（のうこうそく）、くも膜下出血（くもまくかしゅっけつ）のなかの、脳梗塞については、その前触れともいうべき、一時的な症状があることがわかっています。</p>
<p>それが、一過性脳虚血発作（いっかせいのうきょけつほっさ）・・・TIA・・・です。</p>
<p><br />一過性脳虚血発作（TIA）とは、脳の血流が、一時的にとだえるたえることから、手足にしびれや運動麻痺（うんどうまひ）、場合によっては、しゃべりにくい、字が読めないといった症状が起きるものの、24時間以内にこのような症状が消えてしまうものをいいます。</p>
<p>一過性脳虚血発作（TIA）から脳梗塞への移行の割合をみてみると、一過性脳虚血発作（TIA）が初めてあったあと、約50パーセントがその1年以内に脳梗塞を起こしています。</p>
<p>一過性脳虚血発作（TIA）を起こした経験のある人と一過性脳虚血発作（TIA）を経験したことのない人とで比較すると、一過性脳虚血発作（TIA）を経験した人のほうが、脳梗塞を起こす確率は、15倍以上も高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>一過性脳虚血発作（TIA）も、可逆性虚血性神経脱落症状（RIND）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/2008/09/tiarind.html" />
    <id>tag:www.mt-os.net,2008:/nousoccyuu//16.478</id>

    <published>2008-09-22T05:13:21Z</published>
    <updated>2008-09-01T05:14:35Z</updated>

    <summary>脳卒中（脳血管障害）の主な３つの病気は、脳出血、脳梗塞、くも膜下出血です。 この...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="一過性脳虚血発作（TIA）も、可逆性虚血性神経脱落症状（RIND）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="一過性脳虚血発作（tia）も、可逆性虚血性神経脱落症状（rind）" label="一過性脳虚血発作（TIA）も、可逆性虚血性神経脱落症状（RIND）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/">
        <![CDATA[<p>脳卒中（脳血管障害）の主な３つの病気は、脳出血、脳梗塞、くも膜下出血です。</p>
<p>このうち、近年、脳出血を抜いて急増しているのが、脳梗塞です。</p>
<p>この脳梗塞には、前触れともいうべき症状があることがわかっています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>これを、一過性脳虚血発作（いっかせいのうきょけつほっさ）・・・TIA・・・といいます。</p>
<p>一過性脳虚血発作とは、一時的に手足が麻痺したり、言葉がしゃべりにくくなったりするけれども、すぐに消えてしまう一時的な発作です。</p>
<p>また、それよりも少し長く続くけれども、やがて消えるものを可逆性虚血性神経脱落症状（かぎゃくせいきょけつしんけいだつらくしょうじょう）・・・RIND・・・といいます。</p>
<p>一過性脳虚血発作（いっかせいのうきょけつほっさ）・・・TIA<br />脳の血流が、一時的にとだえるたえることから、手足にしびれや運動麻痺（うんどうまひ）、場合によっては、しゃべりにくい、字が読めないといった症状が起きたりしますが、24時間以内にこのような症状が消えてしまします。</p>
<p>可逆性虚血性神経脱落症状（かぎゃくせいきょけつしんけいだつらくしょうじょう）・・・RIND<br />脳の血流が、一時的にとだえるたえることから、手足にしびれや運動麻痺（うんどうまひ）が起き、このような神経症状が24時間以上続いていて、3週間以内に完全に消失するものをいいます。</p>
<p>一過性脳虚血発作（TIA）も、可逆性虚血性神経脱落症状（RIND）も、将来、脳卒中（脳血管障害）のひとつである、脳梗塞発作の大きな発作を起こす危険性が高いことから早めに治療することが大切です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>減塩</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/2008/09/post-20.html" />
    <id>tag:www.mt-os.net,2008:/nousoccyuu//16.477</id>

    <published>2008-09-21T05:11:36Z</published>
    <updated>2008-09-01T05:12:50Z</updated>

    <summary>脳卒中の最大の誘因となる高血圧を予防、改善する際に、避けて通れないのが、塩分の抑...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="減塩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="減塩" label="減塩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/">
        <![CDATA[<p>脳卒中の最大の誘因となる高血圧を予防、改善する際に、避けて通れないのが、塩分の抑制です。</p>
<p>食塩を取りすぎると、ナトリウムの作用で細胞外液量が増え、その結果、血液量が増え、血管内圧が上昇し、末梢血管の抵抗が高まり・・・血圧を上昇させて高血圧となるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>脳卒中を発病したら、1日の食塩の量は7グラム以下に抑えるのが基本です。</p>
<p>そのためには、塩分の多い食品を避けることが必要です。</p>
<p>また、料理全体を薄味に仕上げることも大切でしょう。</p>
<p>ただし、塩分は食べ物のうまみに非常に大きくかかわっていますから、すぐに、薄味に慣れることは難しいかしれません。</p>
<p>塩分に頼らずに食事をおいしくいただく工夫をするようにしましょう。</p>
<p>減塩のコツ</p>
<p><br />１．塩分の多い食品は避けましょう。</p>
<p><br />・魚の干物（アジの開き、目刺し、塩鮭、など）、練り製品（はんぺん、かまぼこ）、イカの塩辛、たらこ、漬物、梅干、ハムやソーセージ、などの加工食品には、非常にたくさんの塩分が使用されています。<br />・味噌汁も塩分が多いです。一日一杯にし、具だくさんの薄味にしましょう。<br />・スナック菓子は、塩分も脂肪分もたっぷりです！</p>
<p>２．麺類のスープは残しましょう。</p>
<p><br />ラーメン、うどん、そば、など、麺類の汁やスープは残すようにします。</p>
<p>３．調理に工夫を！</p>
<p><br />・酸味や香りで味に工夫をしましょう。</p>
<p>おしょうゆの代わりに、酢や、ハーブなどの香りでおいしくいただきます。<br />・献立に味付けにメリハリをつけましょう。</p>
<p>すべてを薄味にするよりも、メリハリをつけたほうが満足感があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>水分補給</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/2008/09/post-19.html" />
    <id>tag:www.mt-os.net,2008:/nousoccyuu//16.476</id>

    <published>2008-09-20T05:10:23Z</published>
    <updated>2008-09-01T05:11:29Z</updated>

    <summary>脳卒中の発病後の食事のポイントとして、充分な水分を補給することがあります。 水分...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="水分補給" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="水分補給" label="水分補給" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/">
        <![CDATA[<p>脳卒中の発病後の食事のポイントとして、充分な水分を補給することがあります。</p>
<p>水分は、血液循環を良くし、血液の凝集能（血液が固まる作用）を抑制するのに重要なはたらきをします。そのためたっぷりの水分を摂取する必要があります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、脳卒中の後遺症で摂食障害が残り、全体的に食物の摂取が減ると、水分の摂取が少なくなり、脱水症状をおこしやすくなるため、意識して水分を補給することが大切になります。</p>
<p><br />（ただし、アルコールや甘いのみものは、肥満の原因となりますので、控えめにします。）</p>
<p>しかし、脳卒中の後遺症で、摂食障害、特に嚥下（えんげ・・・食べ物を飲み込むこと）に障害がある場合、水分、および水分が多いものは、むせやすいので、注意が必要です。</p>
<p>むせ返りを防ぐためには、水分にある程度の濃度があるほうが良いようです。</p>
<p>温かい料理の場合は、たとえばスープなどは、片栗粉でとろみをつけたり、卵や牛乳を加えて濃度を増す工夫をします。</p>
<p><br />コンソメスープよりも、ポタージュスープのほうが、とろみがあって、嚥下したすいでしょう。また、茶碗蒸しは、咀嚼に障害がある方でもおいしくいただけますし、栄養もあって、お勧めです。</p>
<p>冷たい料理の場合は、ゼラチン寄せや寒天寄せにしてはどうでしょう。</p>
<p>甘いデザートとしてに限らず、白身の魚や鶏のささみ肉をゆでてほぐし、コンソメ味のスープで煮てそのままゼラチンで固めると、栄養豊かな主菜になります。</p>
<p>また、熱すぎるものや逆に冷たすぎるもの、酸味のあるものは、むせやすいので、避けるようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>摂食障害を助ける調理の工夫</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/2008/09/post-18.html" />
    <id>tag:www.mt-os.net,2008:/nousoccyuu//16.475</id>

    <published>2008-09-19T05:08:53Z</published>
    <updated>2008-09-01T05:10:16Z</updated>

    <summary>脳卒中の発作の後遺症で、咀嚼（そしゃく）や嚥下（えんげ）に支障が出ることがありま...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="摂食障害を助ける調理の工夫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="摂食障害を助ける調理の工夫" label="摂食障害を助ける調理の工夫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/">
        <![CDATA[<p>脳卒中の発作の後遺症で、咀嚼（そしゃく）や嚥下（えんげ）に支障が出ることがあります。</p>
<p><br />咀嚼に支障があると、物を小さくかみ砕くことができないことから、丸ごと飲み込もうとしてのどに詰まらせたり、消化が悪いので胃に負担をかけてしまうことになります。</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[また、嚥下というのは、食べ物を飲み込むことをいいます。
<p>嚥下に障害があると、のどにつまったり、むせ返りを起こすことになります。<br />これらの障害に対しては、その症状の程度に応じて、調理を工夫します。</p>
<p>１．水分、および水分が多いものは、むせやすいのでとろみをつけます。</p>
<p><br />脳卒中の場合、水分補給は非常に大切です。</p>
<p>なめらかで適度な粘土があると、嚥下に支障がある場合でも比較的、のどを通りやすくなります。<br /></p>
<p>温かい料理では、片栗粉やコーンスターチ、牛乳や生クリーム、あるいは卵を用いてとろみをつけたり、固めたりします。</p>
<p><br />冷たい料理では、ゼラチンや寒天を用います。<br /></p>
<p>逆に、パンなど、ぱさつきやすいものものどごしが悪いので、パンに卵液を吸わせたり、ごはんはおかゆにします。</p>
<p>２．食べ物は、細かく刻むか、すりつぶします。</p>
<p><br />咀嚼、嚥下の支障の程度に応じ、細かく刻むか、すりつぶして半流動状にします。</p>
<p>すりつぶす際には、野菜の場合は、加熱してからすりつぶし、肉類は逆に、すりつぶしてから加熱すると、口当たりがよく、なめらかな仕上がりになります。</p>
<p>３．甘みをつけるのも一考です。</p>
<p><br />甘みがあると嚥下しやすくなるといいます。</p>
<p>また、食欲がない場合には、間食でエネルギーを補給する必要があるので、ゼリーなどが良いでしょう。<br /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>脳卒中発病後の食生活改善</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/2008/09/post-17.html" />
    <id>tag:www.mt-os.net,2008:/nousoccyuu//16.474</id>

    <published>2008-09-18T05:07:05Z</published>
    <updated>2008-09-01T05:08:42Z</updated>

    <summary>脳卒中の発病後は、生活、特に、食生活を改善し、脳動脈硬化の最大の誘因になる高血圧...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="脳卒中発病後の食生活改善" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="脳卒中発病後の食生活改善" label="脳卒中発病後の食生活改善" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/">
        <![CDATA[<p>脳卒中の発病後は、生活、特に、食生活を改善し、脳動脈硬化の最大の誘因になる高血圧を防ぐことが必要となります。</p>
<p>脳卒中の発病後、自分で食事をとることができる人は、以下の点について、ご自身の食生活を見直し、改善を試みてください。</p>]]>
        <![CDATA[<p>１．標準体重の維持・・・肥満予防と改善</p>
<p><br />肥満は、脳卒中の誘因となる高血圧を招きます。</p>
<p>すでに太っている人は、その解消のために、早急に！なんらかの手を打つ必要があります。</p>
<p>摂取カロリーを減らし、標準体重に近づける工夫が必要です。</p>
<p>また、現在のところ標準体重にある人は、その維持に努めます。</p>
<p>２．塩分制限</p>
<p><br />塩分の取りすぎは、高血圧の人にとって致命的です！</p>
<p>1日7グラム以下におさえます。</p>
<p>３．動物性脂肪の制限</p>
<p><br />油脂類は、カロリーオーバーの原因となり、肥満を招きます。</p>
<p>特に、霜降りの牛肉やバターなど、動物性脂肪は血中コレステロールを上げやすいので、控えます。</p>
<p>植物性の油脂を増やすようにしましょう。</p>
<p>４．良質のタンパク質は充分に！</p>
<p><br />タンパク質の摂取は、血液中のタンパク質の補給と、血管壁の強化に必要です。</p>
<p>タンパク質が不足すると血管が破れやすくなるのです。</p>
<p>５．野菜、海藻、大豆製品をたっぷりと！</p>
<p><br />カリウム、カルシウム、食物繊維には、血圧を下げるはたらきがあります。</p>
<p>また、ビタミンやミネラルは、微量の栄養素ですが、血管の強化や脂質の代謝に重要なはたらきをします。</p>
<p><br />便秘は血圧を上げる誘因となりますので、食物繊維をたっぷりとって便通をよくしましょう。</p>
<p>６．アルコール、タバコは節制します！</p>
<p><br />動脈硬化を促進する要因になります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>咀嚼、嚥下障害のある場合の食事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/2008/09/post-16.html" />
    <id>tag:www.mt-os.net,2008:/nousoccyuu//16.473</id>

    <published>2008-09-17T05:05:34Z</published>
    <updated>2008-09-01T05:06:57Z</updated>

    <summary>脳卒中に限らず、あらゆる病気において、食事は体力的も精神的にも、回復を促すための...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="咀嚼、嚥下障害のある場合の食事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="咀嚼、嚥下障害のある場合の食事" label="咀嚼、嚥下障害のある場合の食事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/">
        <![CDATA[<p>脳卒中に限らず、あらゆる病気において、食事は体力的も精神的にも、回復を促すための重要なカギになります。</p>
<p>しかし、脳卒中の場合、発作後の遺症で、運動麻痺（うんどうまひ）が残り、利き手が不自由になったり、咀嚼（そしゃく）や嚥下（えんげ・・・食べ物を飲み込むこと）の能力に支障がおよぶと、食事はまさしく苦行と化します。</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[それでも、早期からきちんとしたプログラムに沿った、リハビリテーションを根気強く続けることで、摂食能力をかなりの程度まで回復させることができます。
<p>脳卒中の発作を起こされたご本人も、周囲のかたがたも、あせることなく、リハビリテーションを続けていきましょう。</p>
<p>後遺症のなかでも、咀嚼や嚥下に強い障害が残った場合には、調理に工夫をすることが必要となります。</p>
<p><br />工夫のポイントは以下の点です。</p>
<p>１．全体的にやわらかめに調理します。</p>
<p><br />・やわらかく調理することで、むせ返りやのどのつまりを防ぐようにしましょう。消化もよくなり、胃の負担を減らすことができます。</p>
<p>２．大きなものは刻みます。症状に応じて、半流動状の食事にします。</p>
<p><br />・あらかじめ調理の段階で刻んでおくと、食べやすくなります。<br />・半流動食が必要な場合でも、見た目があまりにも悪くなると食べる意欲を失ってしまいます。配慮が必要となるところです。</p>
<p>３．刺激の強いものは避けます。</p>
<p><br />冷たいもの、熱いもの、酸味の強いものは、むせやすいので避けます。</p>
<p>４．水分の多いものは、とろみをつけます。</p>
<p><br />ある程度濃度のあるほうが、のどの通りが良くなります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>麻痺のある人の食事の工夫</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/2008/09/post-15.html" />
    <id>tag:www.mt-os.net,2008:/nousoccyuu//16.472</id>

    <published>2008-09-16T05:03:57Z</published>
    <updated>2008-09-01T05:05:26Z</updated>

    <summary>脳卒中、すなわち脳血管障害による後遺症として、運動麻痺（うんどうまひ）が残ること...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="麻痺のある人の食事の工夫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="麻痺のある人の食事の工夫" label="麻痺のある人の食事の工夫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mt-os.net/nousoccyuu/">
        <![CDATA[<p>脳卒中、すなわち脳血管障害による後遺症として、運動麻痺（うんどうまひ）が残ることがあります。</p>
<p><br />たとえば、手足（右または左）の動きが不自由になり、自分で調理をすることはもちろん、食器をうまく使えなくなることもあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、咀嚼（そしゃく）や嚥下（えんげ・・・飲み込み）が困難になることから、食事をとること自体が難しくなることがあります。</p>
<p>そのため、栄養状態が悪くなり、体力が落ちて、病気の回復やリハビリの妨げになります。</p>
<p>脳卒中後遺症がある人の食事の対策ポイント</p>
<p>１．後遺症の程度に応じた対策</p>
<p><br />脳卒中の発作後、後遺症が残ってしまった人は、その症状に応じた対策が必要です。</p>
<p><br />・食器類の使用はどれほど可能でしょうか？<br />・咀嚼や嚥下能力はどれほどあるでしょうか？<br />・食べるときの姿勢はどうでしょう？</p>
<p><br />不自由な点を、どれほどカバーすることができるか、またそのために必要な調理形態（やわらかめにしたり、細かく刻む、とろみをつける、など）を考えます。</p>
<p>また、少しでも楽しく食事ができるよう、食事の場所も工夫します。</p>
<p>２．調理の仕方</p>
<p><br />・やわらかめに調理する・・・食事は全般的にやわらかめに調理し、のどのつまりやむせ返りを防ぐようにします。<br />・小さく刻む・・・調理の段階で、大きなものはあらかじめ刻んでおくとうよいでしょう。</p>
<p>３．食器の工夫</p>
<p><br />・軽くて、食べやすい食器を工夫し、用意します。<br />・手、特に利き手が不自由な場合、もち手がついたカップがいいでしょう。<br />・飲み物には、折れ曲がりストローがあると便利です。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
