正しい姿勢のチェック

人は高齢になると、身長が縮み、背中や腰が曲がってくることが多々あります。腰痛や背部痛に苦しみ、すぐに骨折するようになります。

そうなったら、まず「骨粗しょう症」と考えて間違いないでしょう。

骨粗しょう症では、背中や腰が曲がります。

姿勢が悪くなると、身体のバランスが崩れ、転倒しやすくなります。

 

手を突いて手首を骨折したり、足を捻挫することもあります。身体のゆがみを自分でチェックし、自然で、正しい姿勢を保つように、日常から気をつけましょう。

身体のゆがみのチェック方法
まずは、鏡の前に自然な状態で立ち、自分の姿を映してみましょう。

両肩は平行ですか? 鏡のなかの自分の姿がまっすぐで対称ならば安心です。

しかし左右の肩の高さがずれていたり、首が傾いている場合、脊椎が湾曲している可能性大です! 次に横を向いてみましょう。

腰椎のそらしすぎや腰の曲がりをチェックします。

次に、仰向けに寝て両足を伸ばします。

そのとき左右の足は同じ長さでしょうか?

また足を外側に開いたときの開き具合は同じでしょうか?

両足の開き方が異なるようであれば、骨盤の左右の高低に違いがあるということです。

次は、身体のゆがみではありませんが、左右の手のバランスのチェックです。

背中で手を組みます。右手を上にした場合、左手を上にした場合・・・左右どちらの組み方でも同様に指が軽く触れるでしょうか? 

利き手ばかりを動かしていると、左右の関節の可動域が変わってきてしまいます。両方の手をバランスよく使うことが大切ですね。

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