ユーザー (#1)2008年8月アーカイブ

心臓の収縮のリズムが乱れた状態を「不整脈」といいます。

不整脈が生じると、「動悸(どうき)」を感じたり、胸に不快感や息苦しさを覚えます。

動悸というのは、心臓の拍動を自覚することをいいます。


 

不整脈(ふせいみゃく)とは、心臓の収縮のリズムが乱れた状態をいいます。

脈の乱れや胸部の不快感などを伴い、当人にとってはつらいことも多いのですが、治療の必要がないもの、あるいは、重篤な疾患・・・心臓病や呼吸器障害など、の兆候のこともありますので、医師の診断を受けることが必要です。

 

不整脈が起こった場合、動悸を感じたり、胸部に不快感を覚えることがある一方で、何の自覚症状もなく、心電図などで検査してみてはじめて不整脈が起こっていることが発見されることもあります。

また、不整脈の場合、必ずしも検査をしたそのときに発生して発見できるとは限りません。

ときどき発生するものや、発作のように一定の時間に限って持続するものがあるからです。

わたしたちは、日常、ふつうに生活しているとき・・・過激な運動をした場合は別にして、特に、安静にしているとき・・・には、自分の心臓の拍動を自覚しません。


「動悸(どうき)」とは、心臓の拍動を自覚することをいいます。