不眠症になってしまう原因は、運動不足や寝すぎの場合もありますが、それだけではありません。
脳が興奮状態にあると交感神経が活発化しているためになかなか眠れなくなってしまいます。
それが短期間ならいいのですが、長期間続くと体も心も持たなくなってきてしまいます。
例えば、昼間仕事をしていて頭をフル回転させている場合、脳を一日中使っているわけですから家に帰ってからもなかなか休めることができにくいです。
脳が休まらないと、リラックスの状態にならないために体は眠る体制に入っていてもなかなか眠れないということになります。
ここで大事なのが、脳を充分に休ませるために脳にもオンオフを切り替えさせるということです。
その為にはリラックスすることが重要だと思います。好きな事をしたり、お風呂にゆっくり入ったり、アロマを焚いて芳香浴したりなど色々リラックス法はあると思います。
それを行うことにより、自律神経のバランスが整えられ、副交感神経が活発化してくると思います。
副交感神経が活発化してくると休む方向に体や脳が向いてくるので、自然と眠れるようになってくると思います。
この方法を取り入れたからと言ってすぐ効果を期待してはいけません。
もしそれでも効かなければイライラしてきて、余計眠れなくなってしまいます。
無理せず焦らずじっくりゆっくり治して行く様にするように余裕を持って対策をしていきましょう。
また、適度に運動をするなど、体を適度に疲れさせるのも不眠症対策に効果があると思いますよ。
